これ ↓↓ ベンチです。移動します。ひとつ500kg以上あります。


地面も掘り返していきます。

あの大きな木が・・・

切ってしまいました。
ユンボでベンチを運んでます!(ひとつ500kg以上あります)

役所が立会い、文化財の調査をしています。

遺跡か何か出ないか調査で こんなに、深く掘っています。

結局、何も出てきませんでした。

何も出てこなくて良かったです。
何か出てきたら工事がストップしちゃいます。
そんな事になれば、段取りが狂って大変な事になっちゃいます。
基礎工事が始まりました。
湿式柱状改良工事です。地面に600φの杭を8本打込みます。

杭を打込む底は、こんなになっています。

石のベンチも移動完了

年内に建て方出来るように頑張っています。
砕石をまいて、点圧機で地面の形を間取りに合わせて整えます。

基礎は鉄筋コンクリートです。
コンクリートは熱・水にはとても強いですが、張力に弱いです。
その部分を張力が強い鉄筋を入れることによって補っています。
鉄筋の太さ、鉄筋同士の継ぎ手の補強具合、立ち上がり部分の寸法等の
検査機関による『配筋検査』も100点で合格し、ここまできました。
来年は建て方です。
本日は 鉄骨超音波検査です。
旧建設省告示により鉄筋継手部と鉄骨溶接部に
内部欠陥がないことが要求されます。
そこで、超音波探査検査によって内部欠陥の検査を行います。
超音波検査

超音波検査

超音波探傷検査

超音波探傷検査

重要な鉄筋継手はほとんどガス圧接で施工されます。
構造物が健全かどうかはこのガス圧接継手の
超音波探傷検査によって確認します。
上棟の続きです・・・
階段設置

ボルト締め付けOK!

レッカーで・・・

鉄骨ですが、棟を上げています。

棟上げと言えば 木造のイメージがありますが、
鉄骨でも棟上げはあります。
棟とは、屋根の三角の先(一番高い所)です。
そこまで、骨組を完成する事を「棟上げ」と言います。
上棟後、次の作業は
腰壁コンクリート打ち

庇(ひさし)
パラペット(外壁に沿って立ち上げた腰壁。防水層の端部として、
その納まり上大切な役割を果たす。)の加工。

土間 給排水 配管工事。

ポリスチレンフォームを敷き詰めます。

ポリスチレンフォームとは、完全に独立した無数の気泡でできた
発泡体の断熱材で、耐水性に優れ、板状で適度な硬さで、加工しやすく、
鉄筋コンクリート構造の打ち込みや外断熱(外張り断熱工法)に適した断熱材の事です。
交番の新築工事 サッシ(窓枠のみ)が搬入されました。

玄関

2階

2階

全部 取り付け完了。

ガラスは先に入れると危険なので、後ほど搬入取付けです。
窓のサッシの取り付けも全て完了。

玄関、他の出入り口開口サッシも取り付けも全て完了。

サイディング搬入。

次の工程は壁のサイディング工事です。
サイディングが貼れると、外観はほぼ完成です。
排水設備の公共枡への接続工事

外壁サイデング工事です。 まず、防湿シートを施工します。

防湿シート 全部貼り終えました。

サイイディングを貼っていきます。

サイディング張り工事は約、一週間掛かります。
パラペットのルーフィング

サイディング工事

このところ、天候にも恵まれ、サイディングを順調に貼っています。
アルミサッシの取り付け工事です。

電気工事・給排水設備工事も同時進行で進んでいます。

次は 天井、壁に断熱材(グラスウール)を入れて
石膏ボードを貼っていきます。
断熱材が入り、ボード貼り進行中です。
壁、天井、全て 断熱材(グラスウール)が入りました。

石膏ボードが搬入されました。

せっこボードをビスで軽鉄下地に貼り付けていきます。

部分的にコンパネ下地のところもあります。

現在、大工さんの木工事中です。
足場の解体が完了致しました。

交番に見えないですが、
これから、看板 等を取付けて、交番らしくなっていきます。
内装の土間の左官工事です。

モルタルで、土間(床)を平らにして仕上げていきます。
給水管に圧力を掛けて、漏れが無いか試験をしています。

基礎の巾木の左官工事 下地です。

基礎の巾木の左官工事 仕上げです。

現在、こんな状態です。

これから、外構工事も進めていきます。
内装の塗装工事をしています。

クロスを貼る前にペンキを塗っていきます。

和室のタタミの寸法取りです。
(しっかり計ってからその部屋のサイズの畳を製作します。)

クロス下地(パテ処理)が終わりました。

階段室まで、すべてクロス下地(パテ処理)が終わりました。

次は、クロス貼り工程に入ります。